こんにちは。もう5月ですね。シャイニング事務所のリクルートサイトに1時間毎にアクセスしてからもう1ヶ月経とうとしています。時の流れ早くないですか?
さて、うたプリの春の季語と言えばBGSなので、4/29に行ってきました。とても楽しかったです。
お休みだったので他にも友達とあちこち足を伸ばしました。記事の前半ではBGSについての話をして、後半では他に行った場所(ヒルトンのビュッフェと美術展)の話をしていきます。
BGSあれこれ
会場はお馴染みの渋谷モディでした。一瞬だったので写真は撮り損ねましたが、モディの大きいスクリーン広告にBGSのビジュが映っていて嬉しかったです。
大体14時半前後くらいに渋谷モディに着き、のんびりエスカレーターを登ったのですが、着いたら信じられないほどの大混雑でした。
うたプリ物販イベントは初日以外だと割と人混みはのんびりした印象だったのでかなり焦りました。特に人が集まっているところに目を凝らすと彼らがいました。

靴下ペンギンとピヨちゃんでした。何気に初めてお目にかかりました。ラッキーです。
私がいた位置からは黄色い餅みたいなのしか撮れなかったので写真は載せませんが、ピヨちゃんが那月君のポスターの前でぴょんぴょんしてて大変可愛かったです。
とはいえ人混みが本当にすごいので一旦物販の方へ行くことに。
今回のカップケーキビジュは顔もいいしヘアアレンジも素敵で個人的にめちゃくちゃ好きです。
それは多分他のプリンセスも同じだったのか、グッズの棚は半分くらい空でした。あちゃー。
個人的に買いたかったクリアファイルは影も形もありませんでしたが、愛島君の保冷バッグとコーヒー缶はあったので嬉しかったです。
コーヒーは一滴も飲めませんが、缶がステッカー入れにちょうどいい大きさで欲しかったんです。バッチリでした。家に帰って開けたらコーヒーと一緒に愛島君のコースターも入っててハッピーでした。
それと普段お昼はお弁当作っているので、保冷バッグも助かるんですよね。いい買い物が出来ました。次はお箸セットとか出してもらえると助かります。
買い物を終えて外に出ると、ピヨちゃんと靴下ペンギンが別れを告げている最中だったので暫し見ていました。囲んでいたプリンセスもぼちぼち散り始めており、近づいてゆっくり見れたのも良かったです。ギリギリまでファンサしててキュートでした。
マスコット達が退場した後はメインビジュアルのポスターを写真に収めました。




みんなかわいい〜ですね。健康になりました。
一緒に来ていた嶺二担の友達を嶺二さんと一緒に写真を撮ってあげて、私達は次の場所に向かいました。
BGSのまとめとしては、マスコットキャラクター達に会えたのが嬉しかったですね。かわいいしサービス精神旺盛で可愛かったです。
あと繰り返しになりますが今回のビジュすっごく良かったので、製作関係者は大事にしてあげてほしいなと思いました。またこのレベルのビジュが見れたらとってもハッピーなので。
私事ですが、実は去年も4/29にBGS行っていたとブログ見て気づきました。去年もとっても楽しかったし、今年も楽しかったからまた来年もBGSに行けたらいいな〜と思います。
他に遊びに行った場所
ヒルトン東京ベイ スイーツビュッフェ
この日はBGS以外にも楽しい場所にお出かけしていたので忘れないように書き残しておきます。
朝、友達と真っ先に向かったのは舞浜にあるヒルトン東京ベイのスイーツビュッフェでした。

シチリアがモチーフでとっても可愛かったです。
ありがたかったのはビュッフェ会場でぬいぐるみと写真撮るのが大歓迎なことでした。写真オッケーと書かれた看板もありましたし、人間用のフォトスポットの他、ぬいぐるみ用のフォトスポットもあり大変助かりました。



写真映えがすごいフォトスポットはもちろんですが、ホテル自体もすごく綺麗で贅沢な気持ちになれました。

メニューもこんな感じで写真映えします。メニューの紙は持ち帰れるのも嬉しいですね。
そしてもちろんデザートも料理もとても美味しかったです。見た目もとても可愛いし大満足でした。



あと写真だとちょっと地味なんですが、1人1個限定で渡された焼きたてチーズタルトが本当に美味しくて目を見張りました。これだけ20個食べたかった。

そして、ここでたくさん甘いものを食べてからBGSに向かったので、だいぶスイーツな一日になった気がします。
凄く良い時間が過ごせましたし、フォトスポットと料理は季節ごとに変わるみたいなのでまた行きたいです。
シュールレアリスム展
さて、舞浜からBGSのある渋谷へと移動中に、マグリットの絵が日本に来てるらしいという話になりました。調べてみたらちょうど今展示会をやっているということで私と友人は即電子チケットを購入しました。
BGSで友人はカップケーキを受け取り、私が買ってた愛島君の保冷バッグにケーキを入れ、2人で意気揚々と向かいました。早速活用できて良かったです。
行った展示会はこちらです。

シュールレアリズムの展示会なんて何気に初めて行くので、興味深いものが多かったです。
一部作品を除いて大体写真オッケーなのも太っ腹でした。見るのに夢中であんまり撮れませんでしたが……。
中に入って初っ端帽子掛けが天井からぶら下がって回転していたし、めちゃくちゃトゲトゲのアイロンがあったりと愉快でした。
そしてもちろん目的のマグリットもしっかり見れました。

王様の美術館ですね。このタイトルはマグリットの友人が付けたと隣の解説文に書いてあったのですが、めちゃくちゃいい友達じゃんと思いました。
あとはこれも好きでした。

これの引用元であるボッティチェリの春の絵が好きなのもあり、結構じっくり見ちゃいました。
あとはマグリットの「人間嫌いたち」という作品がとても良くて感動しました。この作品は撮影禁止だったので画像はありませんが、荒野に黒いカーテンが離れてたくさん立ってる絵でした。タイトルも主題も雰囲気もすごく良かったです。
ポストカードとか欲しいなと思い、物販探したんですがありませんでした。残念。でもこの作品のことを知れただけでも収穫でした。
展示の後半はシュールレアリズムの作家達が手がけた本なども見れて面白かったです。
箱型の本や組み立て式の本、表紙が立体的な本などの凝った加工がされた本がたくさんあって飽きませんでした。私は趣味で本を作るので、現代でこんな加工したら印刷所からの請求額ヤバいだろうなと思いました。
家具の展示などもあり、ダリの家にあった唇型のソファが見れました。

ソファといえば、カルライのNon-fictionを思い出しますが、あの二人がこのソファで出てきても割といい感じになりそうだなと思いました。
そんな感じで結構興味深い展示でした。入場料も1800円とそれほど高くないので足を運んでみるのもいいと思います。
以上です。行ったところはどこも楽しく素敵な時間を過ごせました。特にBGSは来年も行きたいですね。
その前に ENDLESS JEWELSのライビュや16周年の発表、ライエモの周年もあるし楽しみはまだまだありますね。もうあとちょっとで16周年なの改めて時の流れにビビります。ではまた。

